2013年09月07日

朝焼け【せい】


今日も朝ウォーキングしてきました。
疲れが出たのか、4kmを60分。散歩にはよい距離です。
白山神社へ行って参拝して帰るだけ。
約60分で4kmでしょうか……


良い運動になりました。
posted by nukumori at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

8月に読んだ本(by 食っちゃあ寝)

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3360ページ
ナイス数:45ナイス

新参者 (講談社文庫)新参者 (講談社文庫)感想
加賀恭一郎シリーズは久々です。構成が素晴らしく、読み易かったです。謎解きというよりは、「人情」がテーマでしたね。読んでいても、阿部寛の顔しか浮かびませんでした。
読了日:8月29日 著者:東野圭吾
レディ・マドンナ (7)  東京バンドワゴン (集英社文庫)レディ・マドンナ (7) 東京バンドワゴン (集英社文庫)感想
毎年4月にしか文庫化されないと思っていたら、今年だけで2作も『東京バンドワゴン』が読めるとは...感激です。相変わらずの安定感は抜群。ドラマ化されるようですが、勘一を誰が演じるのか気になります。
読了日:8月25日 著者:小路幸也
水神(下) (新潮文庫)水神(下) (新潮文庫)感想
帚木作品の中でも秀逸ではないでしょうか。同じ目標に向かう男たちの執念を感じます。「庄屋藤兵衛」の章では胸が熱くなりました。
読了日:8月24日 著者:帚木蓬生
水神(上) (新潮文庫)水神(上) (新潮文庫)感想
江戸時代の貧しい農民たちの生活を垣間見ることができます。この大プロジェクトの成功を願わずにはいられません。
読了日:8月23日 著者:帚木蓬生
密売人 (ハルキ文庫 さ 9-6)密売人 (ハルキ文庫 さ 9-6)感想
文庫化された道警シリーズ最新版ですが、今回はなぜか読むペースが上がりませんでした。疾走感が不足している気がします。
読了日:8月18日 著者:佐々木譲
約束の河 (中公文庫)約束の河 (中公文庫)感想
中公文庫の堂場作品(スポーツ物以外)では唯一未読でした。全体的に灰色の空が浮かぶイメージです。前半は登場人物の関連性を確認しながらでしたが、後半は一気に読めました。それにしても、人の記憶をも曖昧にさせるドラッグは恐ろしい。
読了日:8月11日 著者:堂場瞬一
救命拒否 (講談社文庫)救命拒否 (講談社文庫)感想
『命の選別』という重いテーマでしたが、味わって読むことができました。ただ、警察が笹岡を任意同行させた理由が若干弱い気もしますし、最終ページの部分はどうかな...と思います。
読了日:8月8日 著者:鏑木蓮
空へ向かう花 (講談社文庫)空へ向かう花 (講談社文庫)感想
冒頭はショッキングですが、次第に登場人物に惹かれてしまいます。 章ごとに語り手が交代する構成も素晴らしい。 「まだ弱き者に、この世で力を持たないものに、優しくしたいと思う気持ちを偽善と呼ぶのなら、私は喜んで偽善者になる。」というイザさんの心の中のセリフ。かっこ良すぎです。
読了日:8月3日 著者:小路幸也
第二音楽室 (文春文庫)第二音楽室 (文春文庫)感想
心が洗われるような清々しい短編集です。かすかに記憶の残る小・中・高の時代を思い起こさせ、郷愁を感じさせます。『裸樹』では、いじめを受けた子がどう感じているのかがわかって勉強になった。
読了日:8月1日 著者:佐藤多佳子

読書メーター

posted by nukumori at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わが家の猫

こんにちは。
涼しくなりましたね。

我が家の二匹の猫は、元気に外に出て、
遊び回っています。

タマはスマートでチョコはちょっと太り気味。
二匹とも、おばあちゃんが大好きで、顔を見ると側によってきます。

秋になって、
読書はあまり得意ではありませんが、
少し読んでみようかな という気になって
本屋さんへ通うこの頃です。


りんご
posted by nukumori at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする